フカヒレとは…

一匹のサメからわずかしか取れないヒレの事。サメは昔は「フカ」と呼ばれていて、そのヒレだからフカヒレ。
このフカヒレはコラーゲンの塊のような物で、フカヒレ100gの内80g以上がタンパク質で出来ていますが、そのほとんどはゼラチン質のコラーゲン。

 

フカヒレはスープとして頂くのが一番効率良くコラーゲンを食べられるようですが、フカヒレコラーゲンは今、美容ドリンクや美容サプリとしても登場しています。

 

魚由来のコラーゲンは低分子だから吸収されやすいとは聞きますが、同じ量なら豚コラーゲンの方が効率が良いとも聞きます。
そんな中でこのフカヒレコラーゲンを選ぶ理由としては、やはり「高級そうだから」しかないのでしょうか?

 

しっかり選べばメリットはある?

 

高分子のコラーゲンが含まれるコラーゲンドリンクを飲んでも、コラーゲンとして体に吸収されないようですが、魚由来の低分子なコラーゲンで、且つ酵素処理等で更にペプチド化させてコラーゲンそのままを身体に吸収させやすくした特殊加工がされた美容ドリンクであれば、ゼラチン状で高分子なタンパク質としてのコラーゲンよりも、ペプチドレベルに分解された美容ドリンクの方が優れている事は明白です。

 

何故フカヒレから?という事に有力な情報は無いのですが、あえて一つ言えるとしたら、それは素材から搾り取る時の無駄の無さだと思います。

 

豚やその他からのコラーゲンを抽出する際には少なからず余分な栄養が混じりやすくなるはず。
しかし元からコラーゲンだらけであるフカヒレから抽出する事で、より濃く無駄なくコラーゲンを搾り取る事が出来るはず。

 

恐らくここにフカヒレコラーゲンを選ぶ理由があるはずです。